NISAのデメリットや落とし穴情報とおすすめ口座一覧


今すぐ比較する

NISAの特徴と概要

取扱可能商品

キャンペーン

株主優待について

投資に掛かる主な費用

NISA口座開設に必要なもの

無料でNISA変な条件なんてナイ!松井のNISAは手数料がずっと買付も!売却も!無料 松井証券

NISA(ニーサ)少額投資非課税制度 超絶キャンペーン 最大8,100円現金プレゼント

投資を始めるチャンス到来?

株式投資にFX、その他にもいろいろな投資の形があります。
どちらかというと、資金力のある人だけがすることのように思えますが、今後どんな人でも簡単に投資が できるようになります。

2014年からスタートするNISA(ニーサ)。テレビコマーシャルなども放映されていますので、ご存知の 方も多いかもしれません。通常の株式投資よりも少ない予算で投資ができ、さらに年間100万円までの 投資の場合非課税になるなど、投資に関する敷居をぐっと落とした投資法になります。

「投資には興味があったけど、なかなか一歩踏み出せない」そんな人におすすめの投資と言えるでしょう。

NISAっていったい何!?

NISAにはそもそも「日本版のISA(NipponISA)」という意味合いがあります。
ISA。ご存知ない方も多いでしょうから簡単に概要を紹介しましょう。

ISAとは?

ISAとはもともと、イギリスのindividual Savings Accouts:個人貯蓄口座 の略称で、日本の金融庁でも2008年にすでに草案として提示されていたものでもありました。


一般的に貯蓄をすることが多い日本人。その貯蓄を活用しようと、税制面や安定性の高いNISAを導入しようとしたのです。

NISAを利用するには?

株式投資を行う際に、証券会社などで独自の口座を持つのと同じように、NISAをする際にもNISA専用の口座が必要となります。

株式投資の場合、複数の金融機関で口座を持つことができましたが、NISAは口座の開設を1つまでと限定しています。そのため、最初に選ぶ口座が非常に重要になってきます。
どこの口座を選ぶかによって何が変わるかは、NISAの特徴と概要でも詳しく紹介していますので、そちらを参考にされてみてください。

NISAのリスクとメリットを知ろう

少額の投資ができると言っても投資であることには変わりありません。
元本割れのリスクももちろんありますし、元本がさらに増えることも考えられます。投資の仕方は基本的に通常の株と一緒となりますが、その掛け金が低くて済むといった風に理解するといいかもしれません。

株式投資で100%成功するとも言い切れませんし、逆に100%失敗するとも言い切れません。

投資に興味がある。今まで投資をしたことがないけどちょっとやってみようかな?
そういった風に思っている人にはちょうどいいといえるでしょう。
もちろん、すでに株式投資をしているような場合でも始めることができます。

このサイトで、NISAについての概要とその口座の選び方について勉強していきましょう。


手数料・申込方法・口座開設特典で比較する

現在証券口座を用意している金融機関の多くが、NISA(ニーサ)対応になっています。

2013年10月より、口座開設がスタートし、実質四年間以上その口座に限定されるということで、
多くの人がNISA口座の情報収集に奔走しています。
下の一覧表で、ある程度著名な金融機関がNISA口座開設にどういった特典をおいているか、
手数料はいくらかなどについて比較していきたいと思います。

それぞれの詳細についても別ページでご紹介していますので、気になる口座があったらそちらを確認されてみてください。

NISA口座開設比較ランキング

金融機関名 取引手数料 取扱商品 口座開設特典  
楽天証券ロゴ

楽天証券

一律105円
※2014年のNISA口座内
国内外株式
投資信託
積立投資
NISA 口座開設で1,000円分の投資信託。
証券口座の同時開設で23,300円。

楽天証券詳細

楽天証券申込
松井証券ロゴ

松井証券

10万円以下の場合のみ
無料
国内株式
投資信託
なし

松井証券詳細

松井証券申込
野村證券ロゴ

野村証券

約定金額に対して
最大1.365%(税込)
※20万円以下の場合2,730円(税込)
国内株式
投資信託
積立投資
NISA口座開設で2,000円。

野村證券詳細

野村證券申込
カブドットコム証券ロゴ

カブドットコム証券

2014年1月6日(月)~
2014年12月25日(木)

上記期間中 無料
国内株式
投資信託
積立投資
NISA口座開設で500円。
証券口座開設で1,000円。

カブドットコム証券詳細

カブドットコム証券申込
SMBC日興証券ロゴ

SMBC日興証券

約定金額に対して
最大1.2075%(税込)
※最低手数料 5,250円(税込)
国内株式
投資信託
NISA口座開設で2,000円。

SMBC日興証券詳細

SMBC日興証券申込
マネックス証券ロゴ

マネックス証券

105円~ 国内外株式
投資信託
NISA口座開設で抽選で100人に10万円

マネックス証券詳細

マネックス証券申込
SBI証券ロゴ

SBI証券

145円~ 国内外株式
投資信託
積立投資
NISA口座開設で豪華景品があたる抽選。
証券口座開設で2,500円。

SBI証券詳細

SBI証券申込
GMOクリック証券ロゴ

GMOクリック証券

105円~ 国内株式
投資信託
なし

GMOクリック証券詳細

GMOクリック証券申込

NISA対応の口座は今後も増える可能性あり

投資取引において、非課税枠があるというのは、現在の投資家にとっても大きなメリットということができます。

今後も、NISAに関しても対応を始める金融機関が増えてくることが見込まれ、
さらにキャンペーン内容や使い勝手もよくなることが予想されます。

制度運用の2014年1月以降、特にそれぞれの金融機関が発表する情報を確認するようにしましょう。